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【衝撃】FIBAアジアカップ2025予選:バスケ日本代表の挑戦と直前合宿の全貌

引用:BASKETBALLKING

FIBAアジアカップ2025予選に向け、男子日本バスケットボール代表チームは、2024年2月12日から東京都北区にある味の素ナショナルトレーニングセンターで直前合宿を開始します。

この合宿は、日本がアジアの頂点を目指す重要なステップであり、チームの準備と戦略を磨く絶好の機会です。

当記事では、合宿の概要、注目の選手やその背景、コーチ陣の戦略などについて見ていきます。

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大会の概要

名称:FIBAアジアカップ2025予選 Window1

日程・対戦:※カッコ内はFIBAランキング(2023年9月10日現在)

2024年2月22日(木) TIPOFF 19:05 日本(26位)vs グアム(76位)

2024年2月25日(日) TIPOFF 14:00 日本(26位)vs 中国(29位)

主催:国際バスケットボール連盟

主管:公益財団法人日本バスケットボール協会

協力:一般社団法人東京都バスケットボール協会

会場:有明コロシアム (東京都江東区)

ラウンド1の組み合わせ

グループA:タイ、オーストラリア、韓国、インドネシア

グループB:チャイニーズ・タイペイ、香港、フィリピン、ニュージーランド

グループC:中国、グアム、日本、モンゴル国

グループD:イラク、ヨルダン、パレスチナ、サウジアラビア

グループE:イラン、カザフスタン、インド、カタール

グループF:バーレーン、シリア、レバノン、アラブ首長国連邦

※各グループの上位2チームが、FIBAアジアカップ2025に出場が確定

※3位のチームは、2次ラウンドで2グループ3チームずつに分けられ総当たりを行い、各グループ上位2チームが、FIBAアジアカップ2025への出場が確定(合計16チーム)

合宿の概要

合宿は、FIBAアジアカップ2025予選Window1に向けたもので、22名の選手が招集されました。

ヘッドコーチにはトム・ホーバス氏が就任し、彼の下でチームは戦術の確立とチームワークの強化に励みます。

合宿では、選手達の技術向上はもちろん、チームとしての一体感を高めることが目標です。

注目の選手とその背景

ジョシュ・ハレルソン選手や阿部諒選手はホーバスHC体制後初の招集であり、他にも多彩なバックグラウンドを持つ選手達が集結します。

また、三谷桂司朗は2023年2月のディベロップメントキャンプ以来の招集です。

これらの選手達は、それぞれが持つ独自のスキルと経験をチームにもたらし、日本代表チームの戦力をさらに強化することでしょう。

コーチ陣の戦略

ヘッドコーチのトム・ホーバス氏を中心に、コーチ陣は選手達のポテンシャルを最大限に引き出すための戦略を練り上げています。

特に、攻守のバランスの取れた戦術の構築と、選手達の精神的な強化に重点を置いています。

合宿に招集された選手

合宿に招集されたのは下記の22名の選手です。

ジョシュ・ハレルソン (C / 208cm / 佐賀バルーナーズ)

比江島慎 (SG / 191cm / 宇都宮ブレックス)

須田侑太郎 (SG / 190cm / 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)

安藤誓哉 (PG / 181cm / 島根スサノオマジック)

富樫勇樹 (PG / 167cm / 千葉ジェッツ)

原修太 (SG / 187cm / 千葉ジェッツ)

阿部諒 (SG / 184cm / 仙台89ERS)

ジョシュ・ホーキンソン (C・PF / 208cm / サンロッカーズ渋谷)

馬場雄大 (SF / 195cm / 長崎ヴェルカ)

今村佳太 (SG / 191cm / 琉球ゴールデンキングス)

吉井裕鷹 (SF / 196cm / アルバルク東京)

川真田紘也 (C / 204cm / 滋賀レイクス)

赤穂雷太 (SF / 196cm / 秋田ノーザンハピネッツ)

テーブス海 (PG / 188cm / アルバルク東京)

渡邉飛勇 (C / 207cm / 琉球ゴールデンキングス)

西田優大 (SG / 190cm / シーホース三河)

井上宗一郎 (PF / 201cm / 越谷アルファーズ)

河村勇輝 (PG / 172cm / 横浜ビー・コルセアーズ)

三谷桂司朗 (SG / 190cm / 広島ドラゴンフライズ)

市川真人 (C / 206cm / ベルテックス静岡)

金近廉 (SF / 196cm / 千葉ジェッツ)

川島悠翔 (PF / 200cm / NBAグローバルアカデミー)

※平均身長:193.1cm

※平均年齢:26.3歳

※所属は2024年1月31日現在

合宿の目標と期待

この合宿の主な目標は、チームとしての結束力を高め、技術的な面での向上を図ることです。

また、予選に向けた戦術の確立と選手達のコンディション調整も重要なポイントとなります。

日本バスケットボール協会は、この合宿を通じて、チームが一丸となって予選を戦い抜くことを期待しています。

試合の視聴方法

予選の試合は、2月22日にグアムと、2月25日には中国と対戦します。

これらの試合はBS日テレ、DAZN、TVerで生放送されるほか、テレビ朝日系列でも放送予定です。

ファンはこれらのプラットフォームを通じて、日本代表チームの活躍をリアルタイムで応援できます。

放送・配信について

2月22日 (木) vs グアム (19:05 TIP OFF)

・BS日テレ 18:58~ 生放送

・DAZN および TVer 生配信

2月25日 (日) vs 中国 (14:00 TIP OFF)

・テレビ朝日系列 13:55~ 生放送

・DAZN および TVer 生配信

まとめ

FIBAアジアカップ2025予選に向けた日本代表チームの直前合宿は、チームの技術向上と結束力強化のための重要な期間です。

注目の選手達と経験豊富なコーチ陣により、日本代表チームは新たな高みを目指します。

ファンにとっては、これからの試合が非常に楽しみなものとなるでしょう。

当記事は以上となります。

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